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二井矢祥のwiki経歴や顔画像は?学歴や年齢!「令和のカリスマ」は何した?逮捕された理由は?

目次

二井矢祥のwiki経歴や顔画像は?

「令和のカリスマ」を名乗り、ビジネス系インフルエンサーとして活動していた二井矢祥容疑者が、詐欺などの疑いで再逮捕されました。

二井矢祥容疑者は2023年7月、未上場企業の新株予約権を購入できない状況にもかかわらず、名古屋市千種区の男性に投資話を持ちかけ、6000万円をだまし取った疑いが持たれています。

実際には1株40万円だった新株予約権について、約50倍となる1株約2000万円と記載した偽造資料を提示したとみられているとのこと。

金額の大きさだけでも驚きますが、「令和のカリスマ」というインパクトのある呼び名もあり、「いったい何者なの?」と気になった人は多いのではないでしょうか。

会社員として働いていると「カリスマ経営者」「敏腕投資家」といった肩書きには、つい目がいってしまいますよね。

ただ、肩書きが華やかであることと、投資話そのものが信用できるかどうかは別問題です。

なお、警察は二井矢祥容疑者の認否を明らかにしていないため、現段階では報じられている容疑と確認できている経歴を分けて見ていく必要があります。

ここからは、二井矢祥容疑者の顔画像やプロフィール、かなり華やかな経歴について詳しく見ていきます。

二井矢祥容疑者のwiki風プロフィールと顔画像

二井矢祥容疑者は、慶應義塾大学経済学部出身の経営者・実業家として活動してきた人物です。

プロフィールを分かる範囲で整理すると、次のようになります。

・名前:二井矢祥(にいや しょう)

・生年月日:1986年11月23日

・年齢:39歳

・職業:会社役員、経営者、実業家

・出身大学:慶應義塾大学経済学部

・主な活動:起業家、投資家、ビジネス系インフルエンサー

・自称:「令和のカリスマ」

二井矢祥容疑者の顔画像については、逮捕を伝えるニュース映像などで確認できます。

「令和のカリスマ」というワードだけを聞くと、かなり強烈なキャラクターを想像してしまいますよね。

SNS時代は経歴だけでなく、発信力や見せ方まで含めて人物のイメージが作られるので、「カリスマ」という言葉が一人歩きしやすいところもあると感じます。

会社員生活が長いと、名刺の役職ひとつでも「おっ」となることがありますが、二井矢祥容疑者のプロフィールにはCEOやCSOなど、名刺が足りなくなりそうなくらい肩書きが並びます。

では、実際にどのようなキャリアを歩んできたのでしょうか。

二井矢祥容疑者の経歴は?コンサルから経営者・実業家へ

二井矢祥容疑者の経歴を見ると、大学在学中の2007年から事業活動を始め、その後はコンサルティングや企業経営の世界でキャリアを重ねています。

主な経歴はこちらです。

・2007年:慶應義塾大学在学中に個人事業主として起業し、戦略コンサルタントとして事業活動を開始

・2009年:デロイト トーマツ コンサルティング合同会社と業務連携を開始し、シニア・マネージャーに就任

・2015年:アクセンチュア株式会社に経営参画し、戦略コンサルティング本部統括マネジング・ディレクターに就任

・2019年:株式会社エアトリに経営参画

・2020年:株式会社エアトリ取締役CSOに就任

・2021年:株式会社プロビズを創業

・2022年:株式会社集中メディプロを創業

大学在学中からビジネスを始めたという点だけでも、一般的な会社員とはかなり違ったキャリアですね。

20代前半といえば、就活や新入社員研修で右も左も分からず名刺交換に緊張している人も多い時期です。

その頃から戦略コンサルタントとして活動していたという経歴を見ると、「令和のカリスマ」と名乗る背景に、こうした華やかなキャリアがあったこともうかがえます。

続いて、二井矢祥容疑者の経歴の中でも目を引くエアトリ時代について見ていきましょう。

二井矢祥容疑者はエアトリの取締役CSOを務めていた

二井矢祥容疑者は2019年に株式会社エアトリの経営に参画し、執行役員CSO(最高戦略責任者)に就任した経歴があります。

同年には株主総会の決議を経て取締役CSOとなり、株式会社エアトリプレミアム倶楽部の代表取締役社長兼CEOにも就任しています。

さらに2020年には株式会社エアトリの取締役CSOを務め、株式会社かんざしの社外取締役にも就任しています。

「CSOって何だろう?」と思う人もいるかもしれませんが、簡単にいえば会社全体の戦略を担う重要なポジションです。

普段会社で働いている感覚からすると、「取締役」「CSO」「代表取締役社長兼CEO」が一気に並ぶ経歴はかなり目立ちますね。

だからこそ、今回の報道を見て過去の経歴まで検索する人が増えるのも不思議ではありません。

そして二井矢祥容疑者のキャリアは、エアトリだけでは終わりません。

その後は自ら会社を立ち上げています。

二井矢祥容疑者はプロビズなど複数企業を創業

二井矢祥容疑者は2021年に株式会社プロビズを創業し、代表取締役会長兼CEOに就任しています。

さらに2022年には株式会社集中メディプロを創業し、代表取締役社長兼CEOに就任したとされています。

大学在学中の事業開始からコンサルティング業界、上場企業の経営、そして自らの会社設立へと進んだ経歴を見ると、ビジネス分野を中心に活動してきたことが分かります。

こうした実績や肩書きが並んでいれば、SNSで初めて二井矢祥容疑者を知った人が「すごい経営者なのかも」と感じても不思議ではないでしょう。

一方で、投資を判断するときには、発信者の肩書きやSNS上の知名度だけで判断しないことが大切だと改めて感じさせられます。

会社員目線でも「有名企業の役員経験者」という経歴を見せられると、つい安心材料にしてしまいそうです。

そこに「令和のカリスマ」という強烈な看板まで付けば、インパクトは十分すぎるほどありますね。

では、これだけの経歴を持つ二井矢祥容疑者はどのような学生時代を過ごし、現在何歳なのでしょうか。

次は、二井矢祥容疑者の学歴や年齢について詳しく見ていきます。

二井矢祥の学歴や年齢!

二井矢祥容疑者は1986年11月23日生まれで、報道時点の年齢は39歳です。

学歴については慶應義塾大学経済学部出身とされ、さらに大学在学中から戦略コンサルタントとして事業活動を始めています。

39歳という年齢で複数企業の経営や投資、ビジネス系インフルエンサーとしての活動まで経験しているため、経歴だけを並べるとなかなか濃いものがあります。

普通に会社員をしていると、30代は仕事にも慣れて「そろそろ管理職かな」と考え始める時期でもありますよね。

二井矢祥容疑者の場合はかなり早い段階から経営やコンサルティングの世界に入り、一般的な会社員とは少し違ったキャリアを歩んできたようです。

ここでは二井矢祥容疑者の年齢と学歴、そして大学在学中から始まったというビジネスキャリアを詳しく見ていきます。

二井矢祥容疑者の年齢は39歳!生年月日は1986年11月23日

二井矢祥容疑者の生年月日は1986年11月23日で、報道時点では39歳です。

今回の報道でも「東京都の会社役員・二井矢祥容疑者(39)」と年齢が伝えられています。

1986年生まれということは、いわゆる昭和61年生まれですね。

まだ30代でありながら、二井矢祥容疑者の経歴にはコンサルティング会社での活動や上場企業の取締役、自ら設立した会社のCEOなど、多くの肩書きが登場します。

会社員として同じ年代を見渡してみても、これほど肩書きがズラッと並ぶケースはそう多くないでしょう。

「39歳でここまでいろいろ経験していたのか」と経歴に目がいってしまうのも分かります。

では、そのキャリアの土台となった学歴はどうなっているのでしょうか。

二井矢祥容疑者の学歴は慶應義塾大学経済学部

二井矢祥容疑者の出身大学は、慶應義塾大学経済学部とされています。

経済やビジネスに関係する分野を学び、その後のコンサルティングや企業経営につながっていったことがうかがえる学歴ですね。

慶應義塾大学という名前に加えて、デロイト トーマツ コンサルティングやアクセンチュア、エアトリなどの名前まで経歴に並ぶと、かなり華やかな印象になります。

転職活動で職務経歴書を書いた経験があると分かりますが、有名企業の名前がひとつあるだけでも十分なインパクトがあります。

二井矢祥容疑者の場合は、学歴からその後のキャリアまで目を引く要素が多く、それがビジネス系インフルエンサーとしての発信にも説得力を持たせる材料になっていた可能性はありそうです。

ただし、立派な学歴や職歴と、個別の投資話が安全かどうかは切り離して考える必要があります。

次は、二井矢祥容疑者がいつ頃からビジネスの世界に入ったのかを見てみましょう。

大学在学中から戦略コンサルタントとして活動

二井矢祥容疑者は2007年、慶應義塾大学在学中から個人事業主として起業し、戦略コンサルタントとして事業活動を始めたとされています。

大学を卒業して会社に入ってからキャリアを築いたのではなく、学生時代からビジネスを始めていたという点が特徴的です。

その後、2009年にはデロイト トーマツ コンサルティング合同会社と業務連携を開始し、シニア・マネージャーに就任したとされています。

さらに2015年にはアクセンチュア株式会社に経営参画し、戦略コンサルティング本部統括マネジング・ディレクターに就任したという経歴もあります。

学生時代から事業を始め、コンサルティング、企業経営、起業へ進んだ流れを見ると、「令和のカリスマ」というセルフプロデュースにも、こうした経歴が大きく使われていたと考えるのが自然でしょう。

会社員だと新入社員の頃は電話一本取るだけでも妙に緊張したりしますが、二井矢祥容疑者はその年代ですでに事業の世界へ踏み込んでいたことになります。

一方、今回注目されているのは華やかな経歴だけではありません。

「令和のカリスマ」と名乗っていた二井矢祥容疑者はいったい何をしたとされているのか、次は逮捕報道の内容を整理していきます。

二井矢祥「令和のカリスマ」は何した?

二井矢祥容疑者は、ビジネス系インフルエンサーとして「令和のカリスマ」を自称していましたが、2023年の投資話をめぐり詐欺などの疑いで再逮捕されています。

再逮捕容疑は、未上場企業の新株予約権を購入できない状況にもかかわらず、名古屋市千種区の男性に投資話を持ちかけ、6000万円をだまし取ったというものです。

さらに二井矢祥容疑者は、9月8日にも別の詐欺容疑で逮捕されていました。

こちらは未上場株への出資金名目などで、名古屋市の男性から1億5000万円をだまし取ったとされる事件です。

華やかな経歴を持ち、「令和のカリスマ」と名乗って情報発信していた人物だけに、今回の逮捕報道に驚いた人も多いでしょう。

特に気になるのが、6000万円の事件で登場する「1株40万円」と「1株約2000万円」という大きな価格差です。

何があったとされているのか、順番に整理していきます。

ビジネス系インフルエンサーとして「令和のカリスマ」を自称

二井矢祥容疑者は、起業家や投資家として活動する一方、ビジネス系インフルエンサーとして「令和のカリスマ」を自称していました。

慶應義塾大学経済学部を卒業し、コンサルティングや企業経営などに携わったとされる経歴もあり、ビジネスの世界で活動してきた人物です。

「令和のカリスマ」という呼び名は、なんとも覚えやすいですよね。

SNSを眺めていると「年商○億円」「投資家」「起業家」といった肩書きを見かけることがありますが、経歴まで華やかだと、つい「この人なら詳しそうだ」と感じてしまうものです。

会社員として毎月の給料とにらめっこしている身からすれば、投資で大きな利益を狙えるという話には少なからず心が動きます。

だからこそ投資では、肩書きや知名度と、実際に提示された条件が信用できるかどうかを別々に確認することが大切ですね。

では、今回二井矢祥容疑者が再逮捕された6000万円の事件では、具体的に何があったとされているのでしょうか。

6000万円をだまし取った疑いで再逮捕

二井矢祥容疑者は、6000万円をだまし取ったなどとして詐欺などの疑いで再逮捕されています。

警察によると、2023年7月、未上場企業の新株予約権を購入できない状況にもかかわらず、名古屋市千種区の41歳の男性に投資話を持ちかけた疑いがあるとされています。

そこでだまし取ったとされる金額が6000万円です。

6000万円というと、ちょっと財布から出てくるような金額ではありません。

住宅ローンを組んでいる会社員なら「家が買える金額じゃないか」と、その大きさを実感するのではないでしょうか。

もちろん、現段階で報じられているのは捜査機関側の容疑内容です。

警察は二井矢祥容疑者の認否を明らかにしていないため、認否が確認できていない点にも注意が必要です。

そして、この事件で特に目を引くのが、投資対象となった新株予約権について提示されたとされる価格です。

次に詳しく見てみましょう。

新株予約権を約50倍の価格とする偽造資料を提示した疑い

二井矢祥容疑者は、実際には1株40万円だったとされる未上場企業の新株予約権について、1株約2000万円とする偽造資料を提示した疑いが持たれています。

単純に比較すると、その差は約50倍です。

40万円と2000万円では桁がまったく違うので、数字だけ見てもかなりインパクトがありますね。

未上場企業への投資は、一般的な会社員にとって普段から価格をチェックしている上場株とは勝手が違います。

証券アプリを開けば市場価格がすぐ出てくる、という感覚では確認できないものもあるため、相手から提示された資料が判断材料になりやすいケースも考えられます。

そこに華やかな経歴や「令和のカリスマ」という肩書きまで加われば、数字を疑わず受け入れてしまう人が出ても不思議ではありません。

ただし、今回の6000万円をめぐる件についても、逮捕されたという事実と有罪が確定することは同じではありません。

二井矢祥容疑者の認否も明らかにされていないため、記事では容疑段階の情報として区別しておく必要があります。

さらに二井矢祥容疑者をめぐっては、6000万円の事件より前に、別の1億5000万円をめぐる詐欺容疑でも逮捕されています。

次は、二井矢祥容疑者が逮捕された理由と一連の流れを詳しく整理します。

二井矢祥が逮捕された理由は?

二井矢祥容疑者が逮捕された理由は、未上場企業への投資をめぐり、名古屋市の男性から多額の現金をだまし取った疑いが持たれているためです。

9月8日に1億5000万円をめぐる詐欺容疑で逮捕され、その後、別の男性から6000万円をだまし取ったなどとして9月29日に再逮捕されたと報じられています。

二井矢祥容疑者は「令和のカリスマ」を自称し、起業家や投資家、ビジネス系インフルエンサーとして活動していました。

経歴だけを見ると、慶應義塾大学経済学部からコンサルティング、上場企業の経営、起業へと進んでいて、かなり華やかです。

だからこそ、「そんな人物がなぜ逮捕されたの?」と気になって検索した人も多いでしょう。

ここでは、最初の逮捕から再逮捕までの流れを整理していきます。

1億5000万円をだまし取った疑いで9月8日に逮捕

二井矢祥容疑者は9月8日、未上場株への出資金名目などと偽り、名古屋市の男性から1億5000万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いで逮捕されました。

そして9月29日には、この事件について詐欺罪で起訴されたとされています。

1億5000万円という金額は、普段の生活ではなかなかピンとこないレベルですね。

会社員として働いていると、給料日に数万円増えただけでもちょっとうれしいものですが、1億5000万円となると電卓をたたく手も止まりそうです。

今回の件で気になるのは、単純に被害額とされる金額が大きいことだけではありません。

二井矢祥容疑者には慶應義塾大学経済学部出身、コンサルティング会社での活動、エアトリ取締役CSOなどの経歴がありました。

こうした経歴を知っている相手から投資話を持ちかけられれば、一般的には「ビジネスに詳しい人物なのだろう」という印象を抱きやすそうです。

投資話では、数字だけでなく「誰が言っているのか」に引っ張られてしまう怖さもありますね。

そして二井矢祥容疑者をめぐっては、この事件とは別の6000万円をめぐる疑いも浮上しました。

6000万円の詐欺などの疑いで9月29日に再逮捕

二井矢祥容疑者は9月29日、別の男性から6000万円をだまし取ったとして、詐欺などの疑いで再逮捕されました。

警察によると、2023年7月、未上場企業の新株予約権を購入できない状況にもかかわらず、名古屋市千種区の41歳の男性に投資話を持ちかけた疑いがあるとされています。

この事件では、実際には1株40万円だったとされる未上場企業の新株予約権について、1株約2000万円とした偽造資料を提示したとみられています。

40万円から2000万円ですから、約50倍という大きな差があります。

投資に詳しくない人からすると、「新株予約権」と言われた時点ですでに少し難しく感じますよね。

仕事終わりに疲れた頭でそんな資料を見せられたら、「専門家が言うならそうなのかな」と思ってしまいそうなところがあります。

だからこそ投資話では、有名な人物だから、経歴がすごいから、SNSで人気だからという理由だけで信用せず、価格や契約内容を第三者の情報でも確認することが重要です。

今回の報道は、肩書きの派手さと投資商品の安全性は別物だと考えるきっかけにもなりそうですね。

ただし、ここでも注意したいのが二井矢祥容疑者の認否についてです。

二井矢祥容疑者の認否は明らかにされていない

6000万円をめぐる再逮捕について、警察は二井矢祥容疑者の認否を明らかにしていません。

そのため、「逮捕された=今回報じられている容疑について有罪が確定した」と考えるのは早いです。

逮捕や再逮捕は捜査の過程であり、その後の刑事手続きとは区別して見る必要があります。

一方、9月8日に逮捕された1億5000万円をめぐる事件については、9月29日に詐欺罪で起訴されたと報じられています。

ニュースを追っていると「逮捕」「再逮捕」「起訴」が次々に出てきて、正直どれがどれだか分からなくなることがありますよね。

今回については、1億5000万円をめぐる事件と、6000万円をめぐる別の事件を分けて考えると流れがつかみやすいです。

二井矢祥容疑者は「令和のカリスマ」と自称するビジネス系インフルエンサーとして活動し、これまでコンサルティングや企業経営など幅広い経歴を重ねてきました。

華やかな経歴を持つ人物が逮捕・再逮捕されたことで注目されていますが、今後については捜査や裁判で明らかになる事実を確認していく必要があります。

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